けいわ星の子保育園の概要

施設運営主体

名称
社会福祉法人 敬和会
所在地
神奈川県厚木市下荻野2177-2
電話番号
046-241-7771(代)
代表者氏名
理事長 小島 操

保育園の概要

施設の種類
保育所
施設の名称
けいわ星の子保育園
施設の所在地
神奈川県厚木市中町3-3-9 アーバンプラザ2F
連絡先
TEL:046-296-2040
FAX:046-295-0057
施設長氏名
棚木 宮子
対象児童
児童福祉法及びこども・子育て支援法の定める所により、保育を必要とする小学校就学前児童
利用定員
2号 12人
3号 18人
0歳児 1歳児 2歳児 3歳児 4歳児 5歳児 合計
3人 4人 5人 6人 6人 6人 30人
開設年月日
平成18年6月1日

施設の概要

園庭面積
4,357m²(厚木公園)
建物面積
263.93m² 鉄筋一部SRC造
施設の内容
乳児室2室、調乳室、保育室3室、ホール、乳幼児用トイレ、事務所、相談室、屋上にウッドデッキ、プール、砂場、畑

けいわ星の子保育園の理念

家庭的な温かな環境のもとで、一人ひとりをしっかり受け止め情緒の安定した生活ができるようにし、優しい心と生きる力を育みます。

保育の基本方針

  • 子どもの最善の利益を優先に保育します。
  • 多様な体験をすることで人間性を持った子どもを育てます。
  • 保護者の子育てを支えます。

保育の目標

  • 友だちとの関わりを大切にし、思いやりのある子ども
  • なんでもやってみようとする意欲いっぱいの子ども
  • 自分の考えやおもいを伝えられる子ども

保育時間と休園日

提供する曜日 月曜日から土曜日
保育時間 平日 保育標準時間 午前11時~午後10時
土曜日 保育短時間 午前11時~午後7時
延長保育時間 平日 保育標準時間 午前7時~10時59分
土曜日 保育短時間 午前8時~10時59分
休園日 日曜日・祝日
年末年始(12月29日~1月3日)

利用料等(月額保育料以外)

3歳以上児は保育料が無償化されましたが、給食にかかる費用は徴収します。
昼食の主食代 1,500 円 給食提供のため
昼食の副食代 4,500 円      
※ 夕食代は夜間加算の費用から賄われるので無料です。
0~2歳児で延長保育時間のおやつ代は月額1,000円です。


クラスの編成

クラス名 定員 担任
0,1歳児ころころ組 2+1
2歳児のびのび組 1+1
3,4,5児そら組 18 2+1

延長保育料について

けいわ星の子保育園の保育時間は短時間認定の方は11:00~19:00
※19:00を超えると延長料金がかかります。
標準認定の方は11:00~22:00となります。
午前7:00~10:59は延長保育時間となります。単回と月極めがあります。

10:00~10:59 月額 3,000円
9:00~10:59 月額 8,000円
8:00~10:59 月額 13,000円 H29年度より2歳児以下は受けていません。
7:00~10:59 月額 23,000円
19:00~ 単回 700円
(保育短時間者)
30分毎徴収となります。
22:00~22:15 単回 700円
(保育標準時間者)
15分毎徴収となります。

入園を希望する方へ

保育園の見学は出来ますか?

事前に予約をしてください。当日はお子さんとご一緒にお越しください。
夜間保育園の活動時間である午後3時半頃の子ども達の様子をご覧いただきながら、保育のお話をします。(30~40分程度)

入園の申し込み

入園の申し込みは厚木市保育課保育係へお願いします(TEL046-225-2231)

入園の説明会はありますか?

4月に入園される方は3月中旬に行います。年度の途中の方は、個別に行います。

保育時間はどのように決まるのですか?

送迎する保護者の『勤務時間(就労証明書に拠る)+通勤時間』を基に決めさせていただきます。

入園までに準備することはありますか?

0,1歳児でミルクを飲むお子さんは哺乳瓶に慣れておくことをお願いします。

保育料はどのように決まるのですか?

保育料は厚木市保育課保育係へお問い合わせください(TEL046-225-2231)

アレルギーがあるのですが、対応していただけますか?

昼と夜の二食を食べるので、食事への対応には細心の注意を図っております。
対応食にするには、アレルギーの診断書の提出をお願いしています。
育ちざかりの子ども達ですから、栄養摂取はとても大事なことです。
独自判断ではなく、定期的(半年に1回)の検査の実施をしていただいたうえで、徐々に食べられるようになっていくこともありますので、ご家庭と園と医療機関の連携でお子さんの健康維持をしていきます。
どうしても園で用意出来ない食材はご家庭からの協力をおねがいする場合があります。

離乳食はどのように進めていくのですか?

家庭によって微妙な違いがありますので、最初の食事で家庭との違いを見て戴き、違う場合は翌日もう一度確認していきます。離乳食を進める場合は、初めての食材は家庭で食べてみて大丈夫ならステップアップしていきます。

初期食

初期食

中後期

中後期

後期食

後期食


施設に関して

園庭はありますか?

当園は厚木公園を園庭代わりとして認可された園ですが、ビルの屋上に広々したウッドデッキがあり、鉄棒や滑り台等の遊具で自由に遊ぶことができます。
また身近な野菜の栽培のための畑があり、玉ねぎ・ジャガイモ・キュウリ・トマト・ナスやバケツ稲を育てています。
また、子ども達の大好きな砂遊びのできる「砂場」ができました。

砂場

ウッドデッキ

プール


プールはありますか?

屋上に設置したプールで3歳以上児が夏の間楽しみます。
2歳以下のお子さんはウッドデッキにビニールプール置きで水遊びをします。
行事や天候・保育士の配置など十分考慮したうえで行うようにしています。

駐車場はありますか?

保育園のあるアーバンプラサ゛は駐車場付ビルです。雨の日もぬれずに登降園できます。
利用者には、15分駐車券48枚を2,000円で月1回の販売をしています。(園負担有)


保育実践に関して

保育で大事にしていること

子どもの育ちをサポートすることを大事にしていますので「だめ」「いけません」など否定的な対応を避け、子どもの気持ちに寄り添った対応ができるよう心がけています。気持ちに寄り添い、受け止めることで子ども自身が少しずつ善悪の判断がついていくことを目指しています。
3歳以上児クラスの活動は、子ども達の興味関心に向き合い、継続した取り組みができるように計画しています。

縦割りの活動で育つこと

0~2歳児はそれぞれのクラスはありますが日常的に縦割りでの保育をすることで小さい子は大きな子どもの模倣をすることで、「○○やってみたい」ということ成長の促しになったり、「かして」「どうぞ」などのコミュニケーションを学んでいきます。 
3~5歳児は一緒の活動をしていますが、年齢別の活動を取り入れてその時期の子どもの発達を保証しています。

食育活動について

昼と夜の食事をとることが基本の夜間保育園なので、食事はとても楽しみでバラエティに富んでいます。
春になると「ゆめみいち」まで、種や苗を買いに行き、ウッドデッキの畑で水やり、草取りなどの世話をし、収穫した野菜は夕食の献立になったりします。
小さい子ども達も、野菜の皮むきやご飯を炊いたりして食への関心を高めます。
以上児のクラスは、育てた野菜を調理したり、行事の献立を考えたり、スーパーまで買い物に行ったりします。

地域の自然を利用した活動

春の自然を探しに出かけ、こいのぼりを見たり、花や虫を探します。
遠くの畑までサツマイモの苗を植えに行ったり、梅拾いをして梅ジャムを作り、自然の恵みを味わったりします。
夏は汗だくになりながらセミ取り夢中になり、カブトムシを飼い、図鑑を広げていろいろ調べたりします。
秋には、木々の紅葉に感動し、虫の声など季節の違いを知っていきます。
自然の移ろいの中での気づきは子ども達にとって「なぜ?」「どうしてそうなるの?」と不思議がいっぱいでいろいろ質問したり調べてみたりと子ども同士の会話も豊かになっていきます。

専門講師による活動

スポチャン
4歳児と5歳児はけいわ保育園の子ども達と一緒に成田先生の指導のもと月2回の稽古があります。
「泣いたら負け」の合言葉のもと「礼に始まり礼に終わる」
スポチャンの中でしなやかな体と強い心を養います。
花育
5歳児はけいわ保育園の子ども達と高倉先生、宮原先生から花をアレンジしたり寄せ植えをする中で、花に親しみ名前を知り、優しさと愛しむ心を養っていきます。

文字や数の学習は生活の中で

ワークブックなどを使っての一斉に教え込むことはしません。
以上児クラスの中では、かるた遊びや、収穫した野菜の数を数えたり、遊具の片づけなどの時に数を確かめる場面が沢山あり自然と身についていきます。
文字への関心が高まってくるとお手紙ごっこが盛んになります。
子ども達の成長に応じた働きかけをしていくことで、無理なく文字や数への興味関心を広げていきます。

☆その他わからないところは見学の折お聞きください!