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「夜間保育所」って? |
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夜遅くまでのお仕事で、家庭での保育が出来ない方のために、
夜10時まで保育を行っているのが、夜間保育所です。
(他所によっては、深夜2時まで行っている場合もあります)
けいわ星の子保育園は、厚木市では初の、民間認可夜間保育所として開設しました。
平成14年7月より男女雇用機会均等法が施行され、早朝から深夜にかけて就労形態が多様化している中、駅近くの利便性を活かし、特に働く女性の仕事と育児の両立と子育て支援を行っていきます。
保護者が夜間に及ぶ就労時間帯でも、安心して就労できるように、又子育てと仕事が両立できるように支援します。
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保育活動
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○少人数縦割り保育
保育士の数が国の最低基準以上の配置をしているのできめの細かい対応ができ、子ども達は安定した気持ちで過ごすことができます。
子どもの数が少なくなっている今、兄弟(姉妹)のような関係で過ごすことが多く、濃密な関わりのなかでお互いの気持ちを分かりあうので、おのずといたわりあったり、面倒を見たり見られたりすることで、つながりが深くなります。
○地域公園や野山を利用した保育
日常的には厚木公園やさつき公園を園庭代わりに利用し、午前と午後遊びに出ています。
足腰がしっかりしてくると中央公園やどんぐり公園、3歳以上児はぼうさいの丘公園や岩田山
公園・七沢森林公園の野山を歩いて体力づくりをしています。
○公共の乗り物を利用した保育
自家用車での移動が多くなっていますが、路線バスや電車等を利用する事で公共の乗り物でのマナーや図書館やプラネタリウムなどで学ぶ機会を持つようにしています。
○専任講師による指導(スポちゃん・花育・リズム遊び)
4・5歳児はけいわ保育園の子どもたちと一緒に月2回、成田先生の指導でスポちゃんを行っています。楽しく汗を流しながら礼に始まって礼に終わる作法を学びます。
5歳児は年10回の予定で花育を計画しています。花育を通して花や緑を身近に感じ、関わりたいと思う心、また、花と緑を楽しむことができる健全かつ多様で豊かな心を培います。
1・2歳児は音楽療法士の石田伊志子先生の指導でリズム遊びを楽しんでいます。
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○けいわ保育園との交流
小集団の良さもありますが、大きな集団で子ども同士もまれる経験の必要性を感じて、就学 前の5歳児はけいわ保育園の5歳児と日案保育を一緒に行ったり、午睡がなくなる3学期は一緒に遊んだりします。
また、けいわ保育園の行事「餅つき・人形劇」に参加したりします。
○デイサービスの老人達との交流
核家族が増えてきてお年寄りと触れ合う機会がなくなってきていますが、同法人の「えまーぶる」に遊びに行ったり、ウッドデッキに出た折には自然と交流する機会を設けています。
○畑と食育
ジャガイモやタマネギ、ニンジン、キュウリなどの野菜をウッドデッキで育て、自ら調理する事を通じ、食への関心を育みます。
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夜間保育所ならではの活動 |
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活動の中心が夕方から夜間になるのも、夜間保育所の特徴。
けいわ星の子保育園では、夜間ならではの領域を活かし、星や月の天体観測を楽しむなど、多様な体験を通じて、子どもの成長・発達を育みます。
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